夜の街と昼の街

Girl has sad eyes

大阪の夜の街にはもともと多くのキャバクラが存在し、店舗同士でどこが客を集めるかという激戦区となっていました。それゆえに少し歩けば次の店へ。また少し歩けばまた別の店へ。こうして自分に合った店、自分の好きな子がいる店を非常に見つけやすいのも我々客側としては大阪のキャバクラの大きな魅力です。
そしてそれは大阪の昼キャバでも同じです。従来の夜のキャバクラ同様、店舗が密集し激戦区となっている地区が多いため昼キャバにおいても自分に合った店を簡単に見つけることができます。加えて大阪は地下鉄やJR線など、交通機関が充実しているため移動にも困ることがありません。
最近では働く女の子の側としても「夜に働くのは厳しい」「昼の方が時間が取りやすい」「昼間だとキャバクラで働いているのがバレにくい」といった意見が多く、昼キャバへの求人申し込みが増えてきているのが現状です。あくまで夜のキャバクラと同じく接客業という点では変わりないため、身だしなみや言動に気をつけなければいけないことは当然ですが、それでもやはり昼キャバの方が働きやすいという印象が強いようです。そのため夜のキャバクラとはまた違った雰囲気の女の子及び店舗を味わうことができます。
つまり今、大阪では昼でも夜でも好きな時間、好きな店舗を自分で選ぶことができるのです。そういった点においても昼キャバの登場によってキャバクラは以前よりも馴染みやすいものになったのではないでしょうか。